「鬼若丸の鯉退治」タトゥー 刺青デザイン&意味

鬼若丸の鯉退治、刺青和彫り

背中に伝統和彫り「鬼若丸の鯉退治」抜き彫り色仕上げです。 

まず抜き彫りで仕上げますが、これに甲羅額を付ける予定です。

今回4回目は「鯉」のウロコの墨ボカシと、それと同時に輪郭を少し太くして

力強くしてゆきます。



鬼若丸は武蔵坊弁慶の幼名です。

鬼若丸は、お母さんの胎内に18カ月もいたとされ、産まれてきた時には髪は肩まで伸び、

歯は生えそろい、通常の赤ん坊の3倍位の大きさがあったと言われ、鬼の様だと言うことで

その外見から「鬼若」と名付けられたと言われています。

鬼若丸は比叡山西塔の稚児だったので女性のような着物を着せられていたようです。

「鬼若丸の鯉退治」は、子供に害をなす比叡山横川の池の巨鯉(身の丈、八尺(約2.5m))を

鬼若丸は一人で短刀一つで退治し、僧達を驚かせたという話の一場面です。




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