「蓮の花に乗った梵字」タトゥー 刺青デザイン&意味

蓮に梵字の刺青、和彫り


蓮と梵字の刺青、和彫り

前回は右腕の「蓮の花に乗った梵字アン」の蓮の薄墨ボカシ仕上げで一つ完成しました。

今回は反対側の腕に「蓮に乗った梵字キリーク」の墨ツブシを終了しました。次回は「蓮」の墨ボカシです。



梵字とは生まれ年の干支によって決まっている守護してくれる仏様(守り本尊)を一文字で表したものです。

刺青・タトゥーでも、お守りとしての守護の願いを込めてよく用いられ、洋彫り・和彫り、どちらにもよく使われます。

梵字「キリーク」

干支:戌・亥(いぬ・いのしし)年生

守り本尊:阿弥陀如来(あみだにょらい)

極楽往生をかなえる西方極楽浄土の教主。無量の大慈悲をもって人々を苦難と不安から解き永遠の安らぎをもたらします



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