「昇り龍」額彫り仕上げ タトゥー 刺青デザイン&意味

龍と桜の刺青、和彫りの画像

左側、ひかえ七分の「昇り龍」額彫り色仕上げのIさん。

前回、額の筋彫りと桜筋彫りを終えて額すべての筋彫りが終わりました。

今回から額墨ボカシです。

 

「ボカシ」とは、墨の濃淡でグラデーションを付けて影や淡い色合いを出していく技法。

ボカシがなければ、図柄の連続性も繋がりも成り立たちません。

ボカシによって全てが一体化します。

ボカシは綺麗にムラなく入れなければならなく、究極に高められたボカシの技術は

日本刺青・和彫りの特徴の一つでもあります。

日本伝統和彫りではボカシ(濃淡の出し方)は彫師の腕の見せ所であり、

作品の良し悪しも決まってきます。

写真では細かい所が判りにくいと思いますが、当スタジオはボカシの技術には

かなり定評があります。

 

名古屋・岡崎タトゥースタジオMANDARA

               4月16日岐阜スタジオオープン!予約受付中!

               090-8677-0666(岐阜スタジオ受付)