「迦陵頻伽(かりょうびんが)・天女」タトゥー 刺青デザイン&意味

天女、迦

背中に、人気絵柄「水滸伝」胸割り色額仕上げのWさん。

今回は、右側胸から腹にかけての「天女・迦陵頻伽」の色付けでした。


迦陵頻伽(かりょうびんが)、天女の意味

迦陵頻伽は上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物で、

阿弥陀経では極楽浄土に住むと言われています。

殻の中にいる時から美しい声で鳴き出すと言われ、その美しい声は

仏の声を形容するのに用いられ、日本では美しい芸者や花魁、美しい声の芸妓を指して

この名で呼ぶこともあったようです。

また羽衣天女は、姿は人間で羽衣を着ることで空を飛べる、または飛んでいる時に鳥の格好になります。

天女とは天に住む女性のことで、人間の世界では美しく優しい女性を例えて言います。


名古屋・岡崎タトゥースタジオMANDARA

岐阜スタジオ4月中旬オープン!予約受付中!

090-8677-0666(岐阜スタジオ受付)