「昇り鯉」カバーアップとボリュームアップ & 痛み

鯉と牡丹の和彫りの刺青


傷跡の上に「昇り鯉」ひかえ五分墨額仕上げで、カバーアップとボリュームアップのHさん。

今回は、ちょっぴり痛い腋部分最後の額ボカシでした。

 

痛みに強い人弱い人とでは差も有るので一概には言えませんが、皮膚の薄い箇所は比較的痛いと言われています。

 首筋や指先、手の甲、足の甲は痛いと言われています。特に脇腹、上腕部太ももの内側は痛みが強いようです。それ以外の箇所はさほどでもないようです。

 タトゥー・刺青を入れる時、最初に行う(筋彫り)輪郭を引く時の痛みを、施術の過程で一番痛く感じると思います。その後のボカシや色入れはぐっと痛みが減ります。(中にはいびきをかいて寝てる猛者もいますよ・・・)

 

 「痛そう・・・やめよ!」「痛い・・・それでも彫りたい!」どちらも有りでしょう。

世界に一つしかない大事な身体だから、一生恥じない悔いのない作品(タトゥー・刺青)を残しましょう。



名古屋・岡崎タトゥースタジオMANDARA

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