<刺青豆知識>

和彫り主体で一部の作品ですが、日々の作品が仕上がるまでの経過と一緒にその図柄の意味・豆知識等を合わせて、ブログに載せてますので

ご覧ください。

 簡単タトゥー・刺青用語

トライバルタトゥー

 

 一般的な理解として、黒の塗り潰しを主体としたタトゥーであれば、トライバルタトゥーと総称される傾向が定着しています。

本来の「部族的な」という意味を離れ、新しいジャンルの一つとして呼ばれるようになってきました。

 

 

 

死神をブラック&グレイ仕上げ

 

黒の墨だけで彫る技法、何段階かに分けて薄めた黒を使い作品を仕上げていきます。

 


タトゥーデザイン

 

気に入らない彫り物の上から違う絵を入れ直すこと・・・

よく自分でいたずらで入れてしまった絵などをカバーする事が多い。

猫のリアル仕上げタトゥー

 

写真などを元にリアルに彫り上げる技法!

細かい影なども忠実に再現していきます。


●つぶし

色を塗り潰していく作業

●ぼかし

様々な技法を使い、影や淡い色合いを出していく作業。

色を付けていく上でも、かなり重要なことです。

濃淡の出し方は彫師の腕の見せ所です。


●筋彫り

 縁など絵の基本となる線を彫ること

●抜き彫り

 主に主題の絵柄だけを彫ること


●額彫り

抜き彫りの周囲に、墨の濃淡やボカシで波・岩・雲・炎などを入れ、その絵柄を引き立たせたり絵柄と絵柄をつなぎ、全体に統一感を出す効果も有ります。

●総身彫り(別名:どんぶり)

顔を除いて首から下に、手首足首まで全身に彫ること


●見切り

袖の先端の部分。

●ひかえ

胸の額部分(たいこ)とも言います。


●胸割り

顎を中心として、その両側に割った形で首・胸・腹にかけて中心を拳一つ空けて彫ること。

●えりぐり

服(シャツ)の襟首から額が見えないように、首の後ろの部分は曲線にします。